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ヤハタ精工株式会社は常にお客様に最善の商品を提供いたします。

TEL. 0266-72-1565

〒391-0013 長野県茅野市宮川1386-63

レーザー加工


レーザー加工の沿革


  • 1996年11月     日立ビア製レーザー加工機NLC-1A21(1号機)導入《日立ビアレーザー加工機参入1号機》
  • 2003年6月      日立ビア製レーザー加工機LC-1C21W/1C(2号機)導入《弊社初の自動搬送付、ワイドレンジ使用》
  • 2006年1月      日立ビア製レーザー加工機LC-2F212B/2C(4号機)導入《弊社初の2ビーム2テーブル2軸加工機》
  • 2007年3月      日立ビア製最新レーザー加工機LC-2K212/1C(6号機)導入
  • 2008年5月      日立ビア製最新レーザー加工機LC-2K212/1C(9号機)導入《レーザー発信器バージョンUP》


レーザー主要設備



機種名  メーカー  タイプ  仕様/発信周波数  台数
 レーザー加工機  日立ビア  NLC-1B21  1軸機 700hz  1台
   日立ビア  LC-1C21W/1C  1軸機 1000hz  1台
   日立ビア  LC-1C21/1C 1軸機 1000hz  1台
   日立ビア  LC-2F212B/2C  2軸機 1200hz  2台
   日立ビア  LC-2K212/2C  2軸機 2000-2200hz  4台
   日立ビア  LC-2L252/2C  2軸機 2000hz  1台
 カラー3Dレーザー顕微鏡 KEYENCE  VK-8700  
 金属顕微鏡  Olympus  MX40-633U    
   Olympus  MX61L    
   NIKON  エクリプスL200    

主要レーザー加工機


 LC−1C21W/1C

トップハットビームとガウシアンの切り替えが可能です。
小径から大径(φ0.4)までワイドな加工範囲は、更に大きな穴や長穴の加工を可能にしました




LC2K212/2C

1レーザー2ビーム方式の2テーブルにより、同時に2枚加工となりました。
高精度、高速加工により今までよりさらに効率よく量産が可能になりました。


パッケージ用樹脂基板材料の極小径加工が可能になり、量産の加工です


加工内容


  • ビルドアップ配線板のブラインド加工(φ0.06からφ0.2)
  • Cuダイレクト加工によるブラインド加工
  • 両面基板のブラインド加工(φ0.06からφ0.2)
  • 太径・キャビティー加工(両面板・多層板)
  • レジストの加工



太径・キャビティー加工(両面板・多層板)


   
両面板 長穴φ0.2×0.4、FR5相当の材料、0.1t 銅箔厚18ミクロン
長穴加工のブラインド加工

  • 太径、長穴、角穴のキャビティー加工を平成12年より手がけてきました。
  • 加工実績として学術φ0.4(0.4t)の太径加工、0.2〜0.4の長穴加工(0.1t)、φ0.48(1t)の太径加工、0.5〜0.6の角穴加工、6.8×6.8のキャビティー加工

小径のブラインド加工


   
両面板φ0.2、FR5相当の材料、0.1t 銅箔厚18ミクロン 両面板のブラインド加工


  • ビルトアップ配線板のブラインド加工
  • 両面板の小径のブラインド加工
  • Cuダイレクト加工による両面板ブラインド加工


バナースペース

ヤハタ精工株式会社

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FAX 0266-72-8659